2008年06月26日
「良いつながりで“やさしい社会”を作ろう!②
「良いつながりで“やさしい社会”を作ろう!②
2008年6月26日
人間はまず自分とつながらなければ良いつながりはもてません。自分とつながるという
ことは、良い点もまずい点も、足りていることも足りない事も受け入れて、自分をゆるし、
「あるがままの自分で良いのだ」「自分は自分で良いのだ」と自分を好きになり今は今なりの
私は私なりの生き方をすることです。自分の善性を信じるのです。
そのためには幼少の親とのつながりが最も大切です。個性を尊重し十分な自我と自立心を育て、
自分を拠り所とできた上で、社会規範を学習させるのが良い子育てです。親とのつながりが順調
で個性を尊重する子育てがあれば、自己肯定感がもて、正しい自我が育ち、あるがままの自分を
良しとして自分を好きになっていけます。社会でうまく関わっていけるソーシャルスキルが身につき
「自分も大切に人も大切に」となっていきます。自分を嫌い否定しません。
劣等感も要らなくなります。他者と比較することもなくなります。
次に大切なのは、同年代とのつながりです。
世の大人たちは子どもは自然に同年代とのつながりがもてるものと考えているかも知れませんが
そうではありません。あらゆる哺乳動物は、大人たちの連携のもとで安全な指導を受けながら、
幼少期から大人になるまで色々な遊びをしつつ成長していく重要な過程をふみます。
この期の体と頭とこころを使っての全身的遊びを通して、親・兄弟・仲間そして他の大人たちとの
関係やルールなどを学び、生きていく智恵や術を習得し、対応していける能力を育てていくのです。
この一連の遊びや関わりは全てつながることを学ぶということを意味します。
ところが現在の子どもたちは、ゲームなどの一人遊びがほとんどで、仲間遊びでつながるチャンス
がもてていません。
大人そのものが十分な遊びを経験してないので、親同士が連携の仕方がもてていません。
このままでは次代の社会は危ういかぎりです。子どもは経験豊かな大人たちの温かい庇護のもと
で遊びを通じて育っていきます。
頭をでっかくする教育よりも、良い遊びを通して同年代とのつながりがもてる子育てや教育や
指導や場などを提供して欲しいものです。
そのためには、親や保育士や先生の役割はとても重要です。残念ながら自分とのつながり方
がもてていない場合や、コミュニケーション術を積んでいない場合がありますので、このフォロー
が重要となります。
家庭も学校も教育委員会も文部科学省も、企業も社会も、「良いつながりで優しい社会を作ろう」
という認識を強くもって欲しいものです。
急がば廻れと言います。良い社会をつくるには優しい社会を作ることです。遠い道のりですが
諦めないことです。自分が変われば周りが変わります。自分が自分の人生の経営者となり
自分とも周りともつながりましょう。いきなり全員がこうなることは望めませんが、
まずは心ある人から始め少しずつ理解を広め優しい社会にすることです。
「良いつながりで自分も大切に人も大切に、幸せな人生を生きる」方法はあります。
もったいない生き方を変える方法はあります。そのためには「自分も大切に人も大切に」となる
アサーティブやカウンセリングマインドが身につく勉強会で学ぶことです。そうすれば良い距離感
のつながりが広がり、優しくて暮らしやすい家庭・職場・社会になっていきます。
2008年6月26日
人間はまず自分とつながらなければ良いつながりはもてません。自分とつながるという
ことは、良い点もまずい点も、足りていることも足りない事も受け入れて、自分をゆるし、
「あるがままの自分で良いのだ」「自分は自分で良いのだ」と自分を好きになり今は今なりの
私は私なりの生き方をすることです。自分の善性を信じるのです。
そのためには幼少の親とのつながりが最も大切です。個性を尊重し十分な自我と自立心を育て、
自分を拠り所とできた上で、社会規範を学習させるのが良い子育てです。親とのつながりが順調
で個性を尊重する子育てがあれば、自己肯定感がもて、正しい自我が育ち、あるがままの自分を
良しとして自分を好きになっていけます。社会でうまく関わっていけるソーシャルスキルが身につき
「自分も大切に人も大切に」となっていきます。自分を嫌い否定しません。
劣等感も要らなくなります。他者と比較することもなくなります。
次に大切なのは、同年代とのつながりです。
世の大人たちは子どもは自然に同年代とのつながりがもてるものと考えているかも知れませんが
そうではありません。あらゆる哺乳動物は、大人たちの連携のもとで安全な指導を受けながら、
幼少期から大人になるまで色々な遊びをしつつ成長していく重要な過程をふみます。
この期の体と頭とこころを使っての全身的遊びを通して、親・兄弟・仲間そして他の大人たちとの
関係やルールなどを学び、生きていく智恵や術を習得し、対応していける能力を育てていくのです。
この一連の遊びや関わりは全てつながることを学ぶということを意味します。
ところが現在の子どもたちは、ゲームなどの一人遊びがほとんどで、仲間遊びでつながるチャンス
がもてていません。
大人そのものが十分な遊びを経験してないので、親同士が連携の仕方がもてていません。
このままでは次代の社会は危ういかぎりです。子どもは経験豊かな大人たちの温かい庇護のもと
で遊びを通じて育っていきます。
頭をでっかくする教育よりも、良い遊びを通して同年代とのつながりがもてる子育てや教育や
指導や場などを提供して欲しいものです。
そのためには、親や保育士や先生の役割はとても重要です。残念ながら自分とのつながり方
がもてていない場合や、コミュニケーション術を積んでいない場合がありますので、このフォロー
が重要となります。
家庭も学校も教育委員会も文部科学省も、企業も社会も、「良いつながりで優しい社会を作ろう」
という認識を強くもって欲しいものです。
急がば廻れと言います。良い社会をつくるには優しい社会を作ることです。遠い道のりですが
諦めないことです。自分が変われば周りが変わります。自分が自分の人生の経営者となり
自分とも周りともつながりましょう。いきなり全員がこうなることは望めませんが、
まずは心ある人から始め少しずつ理解を広め優しい社会にすることです。
「良いつながりで自分も大切に人も大切に、幸せな人生を生きる」方法はあります。
もったいない生き方を変える方法はあります。そのためには「自分も大切に人も大切に」となる
アサーティブやカウンセリングマインドが身につく勉強会で学ぶことです。そうすれば良い距離感
のつながりが広がり、優しくて暮らしやすい家庭・職場・社会になっていきます。
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